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みぃちゃん誕生の時
2011 / 05 / 25 ( Wed ) 13:43:44



みぃちゃんは緊急帝王切開、胎児仮死状態で生まれてきた。

ママもみぃちゃんも本当に苦しんだね・・・

あぁ・・・思い出したくない

だけど、みぃちゃんとママの足跡だからね、しっかり覚えとかなきゃいけないね!

そう!二人で、とってもとっても頑張ったんだもんね




みぃちゃんが生まれてすぐ、先生から
          「あなたの骨盤では普通分娩は無理でした。
          生まれる2週前に、もしかしたら赤ちゃんの脳に異常が?と思った。」

と、告げられ、2週前のエコーの写真をたくさんみせられました。

は?今更?・・・・というか、今そんな話
?・・・

疲れきっている私には、なんのこっちゃ???でした。

実際、写真をみても私には、全くわかりません。

・・・  ・・・  ・・・

この時、先生が必死に言い訳をしている様にしか感じられませんでした。。。
     
   (今思えば、前もってリスクがあるかもしれないと分かってた子を
    なぜ先生は、自然分娩にしたのかが、いまだに理解できないし、許せない・・・
    大丈夫だと思ったじゃ済まされない・・・

    でも、今更、どこにもぶつけようがない
    みぃちゃんの為にも前を向いて歩いていくしかない。。。)



しばらくして、みぃちゃんを連れてきてくれました。
みぃちゃんは、真っ白でぐったりしていました。
一瞬だけ抱っこさせてもらい
ママは、みぃちゃんに

         「大丈夫だよ。大丈夫だよ」

と言って、ぎゅーーーっと抱きしめキスをしました。

みぃちゃん・・・



その後すぐ、
別の病院のNICUにパパと運ばれていきました。



手術室に取り残された私は、半ば放心状態。。。


       
   陣痛・・・痛みで震えがとまらなっかった事

   
   他の人とお産が重なり、パパが分娩室から出されてしまった事

   
   無痛の麻酔を打たれてから、分娩台に一人、5時間放置された事

   
   吸引分娩をされながら、看護婦さんにお腹をボンボン圧迫され、苦しさのあまり
   叫びながら看護婦さんの手を押しのけた事

   
   私が苦しみもがいてる中、みぃちゃんの心拍は下がり、即座に素っ裸にされ、
   手術台に移された事

   
   まだ感覚がある中、お腹を切られ、叫んだ事

   
   手術中、私の血圧はどんどん下がり、猛烈な寒さに襲われガタガタ震え、吐き気にも襲われ
   いろんな注射を打たれた事

   
   私死ぬんだ?と思った事
  
   
   パパが待合室でずっと一人放置されていた事

   
   赤ちゃんに障害があるかもと宣告された事

一気にいろんな事が起こり
何が現実なのかわからなくなっていました・・・


病室に移動してから、みぃちゃんとパパが傍にいない寂しさと不安で涙がとまらず


それから、約1週間、みぃちゃんが元気になる事を祈りながら入院生活を送りました。

そうそう、麻酔の副作用(起き上がれない程の頭痛)と
お腹の傷の痛みに苦しめられながら。。。


そして、みぃちゃんはこの日から約3ヶ月の入院生活を送るのです。




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